西鉄観光バス
株式会社

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西鉄観光バスの安全性
西鉄観光バスの安全性

西鉄観光バスの安全性

お客様に贅沢なくつろぎと安心を
ご提供するために
安全を最優先に考えております

ベテランから新人まで、継続的に安全研修を行っております。

西鉄観光バスが考える
安全性を高める具体的なポイント

入社後79日間の研修と9項目3段階の社内検定

1.学科研修…入社後~10日間

バス運転士は入社後、西鉄バス研修センターにてプロドライバーとしての基礎的な訓練、研修を行います。
学科研修では、運転士として業務上必要な法令や車両構造、異常時の対応、構内では基本走行など、安全運行に関わる様々な知識について、実感訓練およびビデオ教材を使ってじっくりと学びます。

2. 技能研修…11日~22日

最初は教習専用車両を使用して、基礎的な運転技能の研修を行います。その後は配車場所や施設、市街地や山間部、高速道路を実際に走行します。昼間時のみならず、夜間時の走行にも慣れていただくために、夜間の練習走行も行います。

3. 支社での教習…23日~79日

各支社に配属され指導員が同乗し、安全に運行するための運転技術が身についているかはもちろんのこと、観光バスの運転士として必要な安全への配慮ができているか、緊急時の乗客誘導や故障・事故等への対応は問題ないかをチェックします。また観光地への実走など、適切な運行経路、観光道路など実践的な教習を行います。
二次検定、最終検定を合格し、晴れて西鉄観光バスの運転士として単独乗務開始となります。

4. 定期的な研修

2年目、3年目、4年目研修では基本通りの動作が出来ているかの振り返り研修を行います。
入社半年後に基本運転操作、車両間隔のフォロー教習を行うほか、3年毎に適性診断を行っております。

毎日のアルコールチェックと
着地宿泊時の飲酒禁止

支社ごとにアルコール検知器を備えており、出退勤時には対面でアルコールチェックを実施しています。また、宿泊先でもバス運転士とバスガイドともに飲酒を禁止しており、動画でのリアルタイムアルコールチェックをしております。万が一の飲酒運転の可能性も徹底して排除しています。

出発前の点検・整備と
車両の抜き打ち検査

出発前に法で定められた日常点検を確実に行い、故障や事故を未然に防ぐ取り組みを行っています。さらに日頃から出庫前点検をきちんとしているか、定期的に抜き打ち検査を実施し、管理体制の強化を図っております。

出発前の点呼、
当日運行注意点のレクチャー実施

出発前の点呼では、西鉄グループ社員全体で行っている「飲酒運転3ナイの誓い」である『私は飲酒運転をしない!させない!見逃さない!』を唱和します。
また、当日の運行注意点や道路状況を伝達し、運行指示することで安全に対する意識を高めます。

貸切バス事業者安全性評価認定証を
頂いております

安全評価認定制度とは…
貸切バス事業者の自主的な申請に基づき、安全性や安全の確保に向けた取組状況について、厳正に審査・評価し、認定事業者名を公表する制度として、平成23年から実施された公益社団法人日本バス協会が定めた新しい制度です。国土交通省「貸切バス選定・利用ガイドライン」では、旅行会社・地方自治体・学校関係者等の利用者が貸切バス事業者の選定に際して、「安全性評価認定制度」を紹介しています。

ドライバーの安全講習の様子