営業
横山辰良

PROFILE

2013年7月入社。中学卒業後、車の技術学校へ進学。
エンジニアの道を一度は選ぶも、将来のやりたいことを考え、退学。
観光の道へ進む。内定後、専門学校在籍時にアルバイトとして入社。卒業後、正社員となる

ある1日のスケジュール

  • ●09:00 出勤、メールチェック
  • ●09:10 受注作業
  • ●13:00 休憩(昼食)
  • ●13:50 外回り(担当の旅行会社へ)
  • ●17:50 退勤

入社のきっかけは?

父は日本を代表する自動車メーカーの社員。その影響で、一度はエンジニアの道へ。
ただ、どうしても車への興味が沸かなかったんです。だから、技術学校を退学し、自分の好きな道に進むことを決意したんです。それは資格を持てる業界、大好きな地理に携われる観光の仕事でした。他の旅行会社からも内定をもらいましたが、国内に特化している仕事がしたかったし、九州最大手でチャレンジしたく西鉄観光バスへ入社をしました。

この仕事のやりがいは?

お客様に満足していただいたときの喜びです。
この仕事は、料金やバスの台数、車種やガイドの質など「会社のチカラ」で仕事が決まることもあります。ただ、お客様に対して打ち合わせするのは営業。そして現場を引っ張っていくのが営業です。自分が作った指示書で、全ての現場は動きます。その為には旅行代理店さんや運転士さん、バスガイドさんと日々コミュニケーションを取り、より良い信頼関係を作っておくことが大切です。

この仕事のつらいところは?

観光という性質上、大きな団体のツアーがどうしても同じ時期に重なるところです。バスの台数は限られていますから、それをどう動かすのかを決めるのも営業の仕事。また、旅行会社様が立てたスケジュールだと、予定している移動時間、駐車場所が不適切なケースも多い。その調整もしなければなりません。でも、忙しい時こそお客様の期待に応えたい。シーズンは、ありがたいですが、うれしい悲鳴の時期でもあります(笑)

思い出に残っているエピソードは?

ある団体の国際コンペティションです。
期間中、駅から会場へのシャトルバスの運行を担当させていただきました。ところが、予想を上回る数のお客様がいらっしゃったんです。予定していた本数では、全く足りない状態。その場で運行表を見直し、運転士さんにも予定より多くの往復をしていただくことで、なんとかお客様をお運びすることができ、とても喜んでいただきました。自分にも少し自信を持てるようになりました。

あなたにとって仕事とは?

生活のために働くのはもちろんですが、楽しく働けることも大事だと思っています。自分の未来を感じながら働いた方が、意欲が沸くと思っているからです。私は中学卒業後、大手自動車メーカーの社員として技術学校へ。ただ、自分のやりたいことを考えて、一度退職をしています。だからこそ自分で選んだこの会社で頑張っていきたい。ここで、できる限りのキャリアを積んでいきたいと考えています。

おすすめの観光スポットは

修学旅行も多いので、長崎県のツアーを多く担当します。
今なら軍艦島やハウステンボス、西海パールシーリゾートがおすすめですね。
コースを見れば、色々な施設の入場料や駐車場や道の事情を考慮して、ここはこうした方が良いとか、思ってしまいます。これが職業病ってやつですね(笑)

最後にこれを読んでいる方へメッセージを

入社を決める前に、しっかりと下調べをして選んでください。
条件面もきちんと確認することをおすすめします。その中で、弊社を選んでいただけたらうれしいですね。
当社の社風は明るいですし人間関係も良い。
困っていると誰かが助けてくれる。そんな会社です。自分自身の働く条件さえあえば、ぜひ一緒に働きましょう。