営業
松田和裕

PROFILE

2019年6月入社。添乗員をしていて仕事の中で西鉄観光バスの営業の方、ドライバーさん、バスガイドさんと関わり魅力を感じここで働いてみたいと思い入社しました。

ある1日のスケジュール

  • ●09:00 出勤、メールチェック
  • ●09:10 受注作業
  • ●13:00 休憩(昼食)
  • ●13:50 外回り(担当の旅行会社へ)
  • ●17:50 退勤

入社のきっかけは?

元々、添乗員をしていて旅行などで多くの企業と関わり協力しながら添乗していました。
特に西鉄観光バスにはお世話になっていて、ドライバーさんやバスガイドさん、営業の方々と関わることが多くありました。
そして私が転職を考えている時、一番に西鉄観光バスの人柄や雰囲気が思い浮かびました。
西鉄観光バスなら添乗員で学んだことを活かすことができ、また大きな会社ということもありチャレンジしたいと思い入社しました。

この仕事のやりがいは?

私がお客様と打ち合わせをした旅行などが無事に運行を終え、お客様から感謝の言葉を頂いた時です。
打ち合わせをするのは営業ですが現場を作るのはドライバーさんやバスガイドさんです。
西鉄観光バス皆で力を合わせて頑張ったからこそお客様から感謝の言葉を頂けたと思います。

この仕事のつらいところは?

大きな団体の旅行がどうしても同じ時期に重なるところです。いただいた旅行は出来るだけ答えたいですが、バスの台数は限られています。
それをどう動かすかを決めるのも営業の仕事です。
多くの依頼に答えたいという気持ちはありますが、どうしても答えられなくつらい時もあります(笑)。

思い出に残っているエピソードは?

ある団体の音楽フェスです。
当日は駅から会場までシャトルバスの運行を担当させていただきました。
後半、予定していた本数では足りないかもしれないと思った時、ドライバーさんたちが協力してくれて、
『もう一本走れるよ』など声をかけてくれました。
その一声で私自身すごく助けられ、西鉄観光バスに入社してよかったなと思いました。

あなたにとって仕事とは?

生活の為に働くのはもちろんですが、楽しく働くことも大事だと思っています。
自分の未来を感じながら働いた方が意欲がわくと思っているからです。
私は添乗員を退職し、この西鉄観光バスで今まで学んだことを活かして多くの事に
チャレンジしていきたいと思っています。
そしてここで出来る限りのキャリアを積んでいきたいと考えています。

おすすめの観光スポットは

添乗員で九州県内色々な観光地に行かせていただきました。
その中でも長崎県がおすすめです。軍艦島やハウステンボス、平和公園など
多くの観光地があります。そして食もたくさんあります。
新鮮な魚や佐世保バーガー、中華など美味しい食べ物がたくさんです。
行く際はたくさん美味しいもの食べて体重を増やして帰りましょう(笑)

最後にこれを読んでいる方へメッセージを

入社を決める前に、しっかりと下調べをして選んでください。
条件面もきちんと確認することをおすすめします。その中で、弊社を選んでいただけたらうれしいですね。
当社の社風は明るいですし人間関係も良い。
困っていると誰かが助けてくれる。そんな会社です。自分自身の働く条件さえあえば、ぜひ一緒に働きましょう。