バスガイド
後藤紘花

PROFILE

2013年3月入社。高校卒業後、バスガイドとして入社。
10ヶ月の新人バスガイド教習を経て、現在は第一線で活躍中。

ある1日のスケジュール

  • ●07:10 出勤(点呼をうける)
  • ●07:25 出発
  • ●07:45 お客様をお迎えし、長崎方面へ
  • ●16:00 観光地にて宿泊

入社のきっかけは?

高校2年生の時、先生から進路の提出を求められ、はじめて就職を意識しました。その時は漠然と接客業をイメージしていたのですが、求人票の中に西鉄観光バスのバスガイド募集があったんです。見た瞬間に、中学・高校時代の修学旅行やバスガイドさんのことが一気に思い出され、絶対なりたい!と、強く思いました。西鉄観光バス以外のことは、全く考えませんでしたね。

この仕事のやりがいは?

お客様との出会いです。
一回一回の旅行は、お客様にとって特別な時間。その思い出を一緒に作れることは、本当に楽しい。また、西鉄観光バスは九州を代表する観光バス会社です。だから、私たちとの時間を通じて、九州のことを少しでも好きになってくれたら、とてもうれしいです。ツアーの終了時はいつも寂しくなりますが、すぐ次の新しい出会いが待っているので、頑張れるんだと思います。

この仕事のつらいところは?

覚えることが本当に多いところです。実は学生時代から、勉強はちょっと苦手で(笑)
でも、お客様の笑顔を思い浮かべると「もっともっと勉強しなくちゃ」って思えるから不思議ですよね。道を歩いていて石碑を見たら「なんだろう?」って、ついつい気になったり。入社してから、モノの見方が変わったと思います。勉強することは大変ですが、楽しくもありますね。

思い出に残っているエピソードは?

お客様との思い出は本当に尽きません。本当、お客様に恵まれていると思います。
お手紙をいただくこともあるのですが、それを寮の机の引き出しに入れていて、ちょっとつらくなった時には、読み返してやる気を出しています。あとは、家族。入社一年目で練習した「田原坂」を家族に見せたとき、「あの勉強嫌いが・・・」と泣いて喜んでくれたのは、嬉しかったですね。

あなたにとって仕事とは?

生きるためにはしなければならないこと。ただ、この仕事は、お金だけじゃないと思っています。
つらいこともありますが、辞めたら後悔することが分かるくらい、楽しい。成長を支えてくれる先輩やドライバーもいるし、なによりお客様。一緒に感動して、思い出を作って。こんな仕事って他には無いと思っています。

おすすめの観光スポットは

九州には本当に見どころが多いですね。例えば、長崎の稲佐山の夜景。ご案内すると、お客様から歓声があがります。温泉も魅力ですし、福岡も!福岡で生まれ育ちましたが、入社してから知ったことも多くて。。。あとは、秋芳洞。すごく神秘的です。あ、秋芳洞は山口県ですけど(笑)

最後にこれを読んでいる方へメッセージを

西鉄観光バスは、自分の知らない自分を再発見できる会社です。
お客様や先輩たち、素敵な人たちとの出会いが沢山あります。入社してから、色々な人に支えられてきました。だから、これから入る人を支えられる存在になるのが、今の私の目標です。一緒に素敵な仕事をしましょう。